板崎裕インタビュー

人を知る

Itasaki You

板崎裕インタビュー
  • 2005年リアルソフト 創業
  • 代表取締役

板崎 裕

横浜で一番働きたい会社を
実現する!

リアルソフト設立まで

学生の頃からいつか独立して起業したいという気持ちがありました。 起業するまではエンジニアとして2社経験しましたが、環境には恵まれてどちらも良い会社でしたね。 特に2社目は最終的に執行役員になっていたので、そのまま続けることも一つの選択肢だと思ったこともありましたが、40歳を前にして目標としていた独立を決意しリアルソフトを立ち上げました。

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社員の成長に伴い決断したこと

2008年4月の設立時は私ともう一人(横堀部長)でスタートし、その年の年末までに4名加わり、さらに翌年5月に3名加わり徐々に体制を整えていきました。そして今現在35名ほどのスタッフがおり、今後もっと拡大していく予定です。
元々は少数鋭利な組織にしたいと考え、20名ほどの規模で経営している期間が長かったのですが、社員がどんどん成長していくのを感じて、会社もそれ以上に成長させなければならないなと考えるようになりました。
現在、新卒も中途も積極的に採用を行なっています。

年数や資格より本人の熱意が大事

年数や資格よりもその人の人柄とやる気を重視していて、「今〇〇ができる」よりも「これから自分はどうなっていきたいのか」が大事な部分です。
弊社は業務システムがメインなのでSQLは絶対的に必要になります。ですから中途採用でもSQLの経験が少ない方は、研修でSQLの基礎を学んでいただきますし、新卒の方にも1ヶ月ほどプログラムの基礎を学んでもらい、OJTに入れるようにカリキュラム組んでいます。
言語については、その人に合わせながらですが、新卒1年目からJAVAをスタートしている人もいますし、未経験の人でもエンジニアになりたいという熱い想いがある方は是非面接にお越しください。

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趣味は音楽とワイン。とことんやるタイプです。

音楽は高校時代からバンドを組んでいて、今でも平日の夜にメンバーで集まってスタジオで練習してますよ。ギターとボーカルを担当しているんですけど、オリジナル曲を作って下北でライブもやっています。
好きなバンドは、、、あまり知っている人はいないと思うのですが、theピーズ。30年来の大ファンです。結成30周年武道館ライブでは感動のあまり号泣しまくりでした。
ちなみにメガネは昔からずっとこのカタチ。ジョンレノンの丸メガネです。ビートルズももちろん大好きで、特にジョンレノンは初めてのロックヒーローだったので(笑)

板崎裕イタリア訪問時

イタリアのワイナリーに訪問

あとワイン。ワインはね、あえてあまり飲んでなかったんです。悪酔いしそうで。
でも知り合いから「良いワインは悪酔いしない」と教えてもらって、お勧めのワインを飲んだら本当に悪酔いしなくて、そこからハマってしまった。ハマっているうちに、ご縁が繋がってイタリアのワイナリーと提携を組んでワイン事業することになって、今では16ワイナリーと契約して年に一度はワイナリーに訪問する旅もしています。
ワイン事業を始めるにあたり、リアルソフトはずっと開発だけの会社だったので社員にはあらかじめ相談しました。「僕たち(エンジニア)は手伝う時間ないですよ!」って言われただけで反対はされませんでしたね。

やると決めたら遊びも仕事もとことんやるタイプなんですけれど、社員のみんなにも趣味を大事にして仕事と遊び両方楽しんでもらいたいと思っています。人生を豊かにするためにはどちらが大事ではなく両方大事ですから。

リアルソフトの人たちはこんな人たち

弊社のメンバーは本当に仲が良いんですよ。本当に真面目で性善説で生きるタイプの人間ばかり。
当社はフレックス制度もあり服装も自由、現場レベルでの自由裁量権もあり、自由な部分が多い環境です。自由な環境を生かせるかどうかは人それぞれなんですが、自由のなかで一人ひとりが管理や責任感を持てているメンバーばかりが集まっています。
この社風はこれから入る人にも伝染して欲しいし、そういうことを理解できる人が当社に向いていると思います。

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私にとっての社員とは

家族同然、というかもはや家族だと思っています。 大企業ではないけれど、どこでも通用するスキルを身につけて、人への思いやりや社会常識のある人になってもらうことが願いです。
最近は人数が増えてきた分、みんなと変わらずコミュニケーション取れるようにランチ会を開催したり、社内コミュニケーションツールとしてSlackを利用するようになりました。リアルソフトを”横浜で一番働きたい会社”にしていきたいです。

My Favorite

板崎裕の好きなギター

ギター

2000年頃アメリカ出張に行った時にロサンゼルスで買った74年製のFENDERストラト。
今はないのですが当時有名な中古楽器屋がありまして、900ドルという今では考えられないほどの破格値で手に入れました。それからずっとこのギターを使っています。
「バンドでCDを作ること」が夢の一つなので、このギターでいい曲を書きたいと思っています。

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