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サプライチェーン変動に経営判断スピードは追いつけるか
~地政学リスク・関税・原材料高騰下で、意思決定を支える仕組みとは~

- 日時
- 2026年7月14日(火)10:00〜11:00
- 場所
- Webセミナー(Zoom)
近年、地政学リスクや関税政策の変更、原材料価格の高騰などにより、製造業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。本セミナーでは、サプライチェーン変動が経営判断に与える影響を整理するとともに、変化の激しい時代に求められる情報基盤の考え方やデータ活用について解説します。
このような方におすすめ
- 製造業の経営層・役員
- 工場長・事業責任者
- 生産管理部門の責任者
- 情報システム部門の責任者
- 基幹システムやERPの刷新を検討している方
地政学リスク・関税・原材料高騰が製造業の経営判断を難しくする
製造業ではこれまで、現場改善やIT活用、DX推進などを通じて業務効率化に取り組んできました。
一方で近年は、地政学リスクによる物流停滞、追加関税、原材料価格の高騰など、企業努力だけではコントロールが難しい外部環境の変化が増加しています。
その結果、生産計画の見直し、調達方針の変更、価格改定などの重要な経営判断を、より短期間で行うことが求められるようになっています。
情報の分断が意思決定の遅れにつながる
サプライチェーン変動が発生すると、
・材料不足や在庫過多
・生産計画の変更
・納期調整
・調達先の変更
・原価上昇
といった影響が連鎖的に発生します。
こうした状況に対応するためには、生産・調達・在庫・原価・利益などの情報を迅速に把握し、影響範囲を見極めることが重要です。
しかし、情報が部門や拠点ごとに分散している場合、経営判断に必要な情報収集や分析に時間を要し、対応の遅れにつながるケースも少なくありません。
本セミナーでは、サプライチェーン変動が経営判断に与える影響を整理しながら、納期・在庫・原価・利益などの情報を横断的に可視化し、経営判断スピードを高めるための情報基盤の考え方について解説します。
また、製造業特化型ERP「Infor CSI(SyteLine)」の導入支援を行うリアルソフトの取り組みをもとに、変動に強い経営基盤の構築事例や、データ活用・AI活用の可能性についてもご紹介します。
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