小林 賢也インタビュー

人を知る

Kobayashi Takaya

小林 賢也インタビュー
  • 2005年入社 中途採用
  • コンサルタント 次長

小林 賢也

チャンスは掴むのではなく
作って掴む!
「コンサルタント、
自分にやらせてください。」

転職は自然の流れでした

新卒で入った会社で僕の上司だったのが今の社長である板崎でした。新卒で右も左もわからない中で、SEとして、社会人として、人として育ててもらいました。
その板崎(社長)が起業することになり、板崎の元で働きたい気持ちが強くあり、板崎がリアルソフトを立ち上げて半年後に、僕もリアルソフトに転職をしました。初めての転職でしたが、不安などはあまりなく、板崎の元で働くという自分の中の気持ちが揺るぎないことでしたので、転職は自然な流れでした。

チャンスは掴むのではなく作って掴む

SEで仕事をしている中で、ずっとコンサルタントになりたいという希望がありました。
そんな中、ある案件が決まった時に「自分にやらせてください。」と手をあげ、担当させていただくことになりました。念願のコンサルタントの仕事についての感想は、まぁ大変でした(笑)

今だから言えることですが、コンサルタントになりたいと思ったきっかけの一つに「SEより楽で楽しそう」というのがあったんです。SEって自分が書いたコードが、思い通りに動いたりすることはもちろん嬉しいですが、うまくいかずに悩んだり考える時間も多いです。PCに向かってずっとコードとにらめっこ状態の時に、コンサルタントの人がお客様と楽しそうに会話していて、「楽しそうじゃん!俺もあっちに行きたい!」と(笑)
でも実際コンサルタントになってみると、思っていた以上に大変でした。

小林 賢也小林 賢也

コンサルタントとコミュニケーション

コンサルタントで一番大変だと思うことはお客様とのコミュニケーションです。
SE時代もコミュニケーションは大切にしていましたが、基本的に社内でのコミュニケーションです。しかしコンサルタントはフロントとしてお客様と接するので、SE時代とは異なるコミュニケーションスキルが必要です。
相手や内容によってどのように伝えるべきか、今どこがうまく伝わっていないのか、お客様が何を言わんとしているかなど、色々な角度から話せるようにして、お客様がきちんと理解や納得をしていただきながら梶を取っていくための会話力をつけていくのが一番大変でした。

次のステップは「仕事を作る仕事」

コンサルタントの仕事の一番の喜びは、お客様に役立つものが出来上がり喜んでいただけること。
もちろんSE時代にもお客様に喜んでいただけることは嬉しかったですが、お客様に接するコンサルタントの立場は、お客様の声や姿をより肌で感じることができ、コンサルタントとしての仕事のやりがいに繋がっています。
今はコンサルタントを中心として仕事をしていますが、今後は仕事を作る「営業」もできるコンサルタントになるのが今の目標です。

自分の未来像を持つことは大事

リアルソフトは他の会社に比べると自由度が高い会社です。その分、自己管理が必要な会社だと思います。
そして昔の僕のように、やりたいことがあれば手をあげてチャンスを作ることができる会社です。自分の未来像を持っていてスキルアップをしたい方には、とてもいい環境だと思いますし、そういう仲間と一緒に働いていきたいですね。

My Favorite

小林 賢也

時計

時計が好きです。
一番思い入れがあるのは20代の時ボーナスで買ったロレックス。今でも大事に使っています。 そのあとも時計は人生の節目に購入したり、最近ランニングを始めたのでGPSつきの時計も仲間入りしました。

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