福田航輝インタビュー

人を知る

Fukuda Koki

福田航輝インタビュー
  • 2019年12月入社(第二新卒)
  • システムエンジニア

福田 航輝

チャレンジできる環境で
やりがいがある会社

実はリアルソフトからの内定を断り
他の会社に就職しました

僕は2019年12月にリアルソフトに第二新卒で入社をしました。
はじめに第二新卒で入社をしたきっかけをお話ししたいと思います。
そもそも大学在学中の就職活動でリアルソフトと出会い、内定もいただいたのですが、いくつか内定を頂いた企業の中から他の企業に入社しました。新卒で入社した会社は人間関係が複雑で残業も150時間くらいあり、心身共に辛い環境でした。この先を考えた時に、この会社で続けていくのは難しいかもしれないと転職を意識し始めました。

福田航輝

そのときに思い出したのがリアルソフトでした。就職活動中に人間関係がとても良さそうな印象が強く、あの会社で働けたら・・・という気持ちが湧いてきました。
しかし一度内定をいただいたのにお断りした身なので都合が良すぎるのではないかと悩みましたが、勇気を出して人事に連絡。そして翌週には板崎社長と会い、「いつでもおいで」と言っていただき12月に入社に至りました。
あのとき勇気を出して連絡して本当良かったです(笑)

良いコミュニケーションが良い仕事に繋がる

実際入社してみて感じたことは、人間関係が予想以上に良く働きやすい環境だということです。リアルソフトは誠実な人、周りの人を思いやれる人ばかりなんですよね。
前職ではわからないことも聞きづらい空気がありコミュニケーションの部分でも悩んでいましたが、リアルソフトはコミュニケーションがとても豊かなので、良いコミュニケーションを取りながら仕事をすることができます。
働きやすい会社というのは、仕事の生産性が高いですし、スキルアップもできる、ひいては会社の品質を高める。と全てに繋がることだと実感しています。

福田航輝

追いつきたい気持ちで頑張れた

僕はプログラムに関しては入社してから学び始めました。
新卒で入社した人より約9ヶ月分遅れを取っている状態でしたので、その時間を早く埋めたいと思っていました。研修で学んだことを家でも勉強し必死に頑張りました。でもそこに大変・辛いという気持ちはありませんでしたね。せっかく入社するチャンスを手にできたのだから頑張りたいという気持ちが強かったですし、最初はわからないことが、だんだんと繋がって、知識が広がっていくので、新しいことにチャレンジする楽しさがありました。

特に同じく中途入社した同期の存在は大きいですね。彼は少しプログラムの経験があって最初はたくさん教えてもらいましたし、今もお互い切磋琢磨しあえる関係。よく一緒にランチに行きますし、仕事だけではなく休日も遊んだりもします。社会人になって会社の枠を超えた友人ができたのも嬉しいですね。

福田航輝

チャレンジできる環境にやりがいを感じる

最近新しい社内プロジェクトのプロジェクトリーダーになりました。入社して1年余りで、リーダーという大きなチャンスをいただけてすごく嬉しいですし、やりがいを感じています。
これからの目標は、もっと経験を積んで社外のプロジェクトでリーダーを任されるようになること。もう1つ、社員数が増えていて若手もどんどん増えているので、若手エンジニアをリードできるような存在になることです。
未知なことに恐れずチャレンジする人と一緒に働けたら嬉しいです。

My Favorite

福田航輝

ルービックキューブ

大学の友人に誘われて始めたルービックキューブ。
最初は1面も揃えられなかったのですが、そのうち5分位で全面揃えられるようになり、今では30秒切ることも。
ルービックキューブもどんどん良いものに変えていき、今は競技でも使えるものを使っています。動きが全然違うんですよ!
今の目標は20秒ですね。

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